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株を買ったら下がり、売ったら上がる、あなたの行動・・・監視されています!! - 徹夜必須、休日なし、心も体もぼろぼろだった奴隷サラリーマンが、ブラック企業を脱出しネットビジネスで稼いでいくことを決意!あやしい商材にも手をだし未知の領域も果敢にチャレンジし自由を手に入れる!

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株を買ったら下がり、売ったら上がる、あなたの行動・・・監視されています!!

069_なぜ?


こんにちは
まっくすです




あなたはこんな体験をしたことありませんか?


「株を買ったら、株価が下がり」
「株を売ったら、株価が上がる」



といった体験・・・





株だけじゃありませんよ
FXや仮想通貨でも


「なぜ、いつも予想と反対方向に動くんだよ!」





と嘆いているトレーダーさんが
数多く存在します





「ほんと、日々の取引を誰かにみられてるんじゃないか」


と感じた方も
多いのではないでしょうか






でもこんなことをいう人もいます


「損した時は記憶に残りやすいので
いつも予想と反対方向に動いている
ような錯覚を覚えるだけ」



という意見もあります





あなたはどちらの意見に賛同しますか?





どちらが正しい意見なのか・・・





その答えは


あなたの取引は監視されています
株を買ったら、株価が下がり
株を売ったら、株価が上がります






「そんなわけねーだろ!」


「俺は、
個室のパソコンで取引してんだ
監視できるわけねーだろ
なにかのオカルト野郎かよ!」










「いえいえ、監視するとは
そういうことではありません」






株価チャートを通して投資家の




「買い注文が増えてきた」




又は




「売り注文が増えてきた」


といった
目線で監視されている
ということなのです





では


誰が監視しているのか


そして、なぜ


株を買ったら、株価が下がり
株を売ったら、株価が上がるか



についてお話したいと思います







【なぜ、買ったら下がり、売ったら上がるの?
その1:あなたを監視している人達


070_監視している人

株価というものは
買われれば値が上がるし
売られれば値が下がります


そして相場はより多くの資金を
持っている人達に支配されており
この人達が


買えば株価は上がり
売れば株価は下がります





この人達がどんな人達かというと
以下の3つに分類できます


「機関投資家」、「ヘッジファンド」、「海外投資家」です




「機関投資家」とは
生命保険会社、損害保険会社、
信託銀行、年金基金といった団体で


顧客から預かった資金を運用し、
利益を上げていく組織です




「ヘッジファンド」
多くの投資家(顧客)から集めた資金
を1つにまとめて資産運用している組織です




「機関投資家」は
比較的長期で株を運用するのに対し
「ヘッジファンド」は短期で売買を
繰り返し、利益を上げていく組織です


そして






株価変動に
最も大きな影響を与える存在が
「海外投資家」です


海外投資家とは、国内でいう
「機関投資家」や「ヘッジファンド」
のような組織の海外版と思って頂ければ結構です



この海外投資家は
売買額のほぼ6割を占めており


今後の株価の行方を握っていると
言っても過言ではありません




そしてあなたの取引を
監視しているのもこの人達です







でも彼らは
別にあなたの事を嫌いだとか
そういう理由で監視している訳ではありません




彼らはお客様より預かった
資金を増やすために


株を安く買って、高く売る


又は、


信用取引で高く売って、安く買い戻す


という行為を
ひたすら繰り返しているだけなんです





では、なぜ



個人投資家が
株を買ったら、株価が下がり、
株を売ったら、株価が上がるのか?


その理由について
お話ししたいと思います



【なぜ、買ったら下がり、売ったら上がるの?
その2:個人投資家は狙われている



071_狙われる投資家



なぜ、個人投資家が
株を買ったら、株価が下がり、
株を売ったら、株価が上がるのか?



それは相場を支配している
彼らの立場で考えれば必然的に見えてきます





仮にあなたが
何十兆円、何百兆円という
大金持ちだったとします




あなたが株をちょっと買えば
株価が「くいっ」と上がるぐらいの
資産家です




あなたは、できるだけ安く株を仕入れ
できるだけ高値で株を売却したいと考えています
(もちろんそうですよね)




あなたが本気で株を買えば
株価が急騰してしまいますので


低値でちびちび買い占めます


個人投資家にばれないように・・・






ある程度株を買い占めたら
次は少し大きめの買いを入れていきます


そうするとどうなるか


株価が徐々に上昇し始めるのです




このとき一部の投資家が
株価が上昇することに気付きはじめ
買い注文が増えてきます


そう、あなたが買わなくても上昇し始めるんです





例えばイメージしやすい例でいうと


2017年ビットコインが
30万を超えたといううわさが
流れたかと思います


「今買っておけば、
今後急騰するかも」



みんながそう思い始める時期です





そして最後に一気に
買い注文を出しあなた自身で急騰させるのです


そうすると
世間が騒ぎはじめ
更に株価上昇の速度が増してきます


ニュースでも取り上げられるし
メディアも参画してきます





「今話題の急騰銘柄!」


といった感じですね





そして我先にと個人投資家が
買い注文をだしてきます




個人投資家は
各個人の資産は少ないけれど


怒涛を組めば大きな力になること
をあなたは知っているのです





その状態になるとほっといても
勝手に株価が上がり続けます





次にあなたが考えることは
「いつ売ろうか・・・」
ということです





でも、個人投資家の皆さんは
まだ、このように考えています


「ずっと上がり続けてる・・・
今買っておけば今後もあがるかな」



なんて考えています
そろそろあなたが利益確定売りを
仕掛けるともしらずに・・・





株価の上昇は、
最初どかんと大きく上昇していきますが


徐々にその上昇は
衰えてきます




この時あなたは株価の変動を見ながら
どこで売ろうか模索するようになります


「まだ、上がりそうかな?」


「そろそろ売り時かな?」




そう、このときあなたは
監視しているんでよ
個人投資家の動向を・・・




そして株価の上昇が衰え


「売り時かな?」と判断したあなたは
利益確定売りで一気に何百、何十億
という大金を手に入れるんです


でも、その瞬間
個人投資家はこう思うんです



「なんで買ったら下がるんだよ!」ってね
072_大損


今の事例は
「株を買ったら、株価が下がり」の事例でしたが





「株を売ったら、株価が上がる」も同じです





株価を低値で買おうとするとき
あなたは株価の変動を見ています


そう監視しているんですよ




「これ以上、
株価はあがらない!あきらめよう!」

と、個人投資家が株を手放すのを・・・





そしてあなたが
そろそろ底かな?と判断し株を買ったとき


個人投資家はこう思うんです
「売ったら、なんで上がるんだよ!」ってね





いかがですか?


株式投資をやっているほとんどの人が
損してしまう理由は


この相場を支配している人達の
存在を意識していないからです




プロと言われるトレーダーは
必ず、相場を支配している人達の
存在を知っています


そして、チャートから
その動向を探っています





この動向を探る手法が
「テクニカル分析」であり


全てのプロトレーダーが
使っている手法です


このテクニカル分析の手法を
私のブログではさまざまな角度から
お伝えしておりますので


・株式市場で資産を増やしたい方

・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は



ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!
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